作物の生長に欠かせない光合成。それは、水と光と炭酸ガスです。

ハウス栽培では光合成が始まるとハウス内の炭酸ガス濃度が大気中の炭酸ガス濃度より低下してしまい、
作物にとって炭酸ガス飢餓状態が発生します。

飢餓状態が発生すると当然ですが作物の生長が悪くなります。
光合成促進機とは、炭酸ガスを発生させ、不足した分を補給することで光合成を促進させ、作物の生長を促す製品です。
もちろん、そのためには作物の特性をとらえ、最適な濃度の炭酸ガスを補給する必要があります。

作物への影響

例えばイチゴの効果例

光合成による養分が転流作用で配分され、なり疲れ防止につながります。

  • 糖度11が12へアップ。甘味が増しました!
  • 果重 ワンランク上のサイズ収穫が増えました!
  • 収穫量20%UPしました!(例 年4~5回の収穫が、6~7回の収穫に)

>>イチゴの事例について詳細はこちら

丈の低いイチゴの施用例

例えば夜間に炭酸ガスを発生し、日の出前に充分補給する方法があります。
バリテックの光合成促進機はそんなときにお役立てします。

丈の高いトマト・なす・きゅうり・ピーマン(パプリカ)の施用例

日中は畝間に炭酸ガスが来ないよう~こまったなー
天窓が開いているのに外からの大気の炭酸ガスがはいってこないよう~
大気と同じ炭酸ガスがあればいいのにな

そこでCo2コントローラーの出番です。ハウス外の大気と同じ濃度の炭酸ガスをハウス内に発生させるように設定します。