イチゴへの光合成促進機を導入した事例をご紹介いたします。

イチゴへの光合成促進機効果例

  • 糖度11が12へアップ。甘味が増しました!
  • 果重 Sが減少 M・L・2Lが増加傾向!
  • 収穫量20%UPしました!(例 年4~5回の収穫が、6~7回の収穫に)

光合成促進されると、根張りがよくなり、養分の吸収がよくなります。その結果、茎・葉・花・実に養分が効率よく分配され、実が早く出来るようになります。

 

 

 

お客様の声

栃木県 鹿沼市 S様(イチゴ農家)

作付け品目:イチゴ50a

購入のキッカケ

昭和60年頃「ガスコンロでハウスを保温してたら、いいイチゴが採れた!」との話しから炭酸ガスの効果を確かめる動きがあり、機械開発を始めたJAとバリテックのテストに参加したことがキッカケです。

選定基準

同じ頃、他社も光合成促進機を開発していて使ってみましたが、価格が手ごろだったことと、軽さ、運転音の静音性でタンセラ導入を決めました。

使ってみた感想

使って1週間ほどで葉の色・厚みなどで差が見られ、実のツヤ・赤み・甘味が上がりました。同じシーズンで花房が出てくるのが1~2回増えて、2割ほど収量があがりました。

また実がしまるので、パック詰めが楽になりました。メンテナンスをしていただいているJAガス様にもガス周りは迅速な対応をしていただけてるのでとても安心です。