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導入事例

丈の低い作物の施用事例

イチゴ等の丈の低い作物の施用事例をご紹介します。

イチゴの炭酸ガス施用例

明け方までに2000~3000ppmを施用するように設定。
使い始めと使い終わりは濃度を少し下げるようにしました。作物は細胞の集まりです、急激な濃度上昇や低下は支障が出ます。大気濃度に対して少しずつ濃度を上げて慣れさせることが重要です。
保温開始時期(1番目の花が咲くころ、10月末~11月中旬)が施用スタート。
夜間ハウスが開放する時期(3月中旬頃)までが施用終了です。

施用初めは葉の色や厚みに変化が見られます。
実は根がよく張ってきます。これがなり疲れ防止となり、収量増加のポイントになります。

※気候条件や地域ごとの日照時間等により、実際には調整が必要です。

単棟ハウス、土耕栽培

単棟ハウス75坪、土耕栽培
ちびセラML-40S、脚は付属

単棟ハウス、高設栽培

単棟ハウス75坪、高設栽培
ちびセラML-40S、架台は特注

連棟ハウス、高設栽培

連棟ハウス150坪、高設栽培
タンセラTC-100S架台ST-10

連棟ハウス、土耕栽培

連棟ハウス300坪、土耕栽培
タンセラTC-2000S、架台は特注

イチゴへの光合成促進機こうごうせいそくしんき効果例

糖度11が12へアップ。甘味が増しました!
果重 Sが減少 M・L・2Lが増加傾向!
収穫量20%UPしました!
(例 年4~5回の収穫が、6~7回の収穫に)

光合成促進されると、根張りがよくなり、養分の吸収がよくなります。その結果、茎・葉・花・実に養分が効率よく分配され、実が早く出来るようになります。

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お客様の声

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栃木県 鹿沼市 S様(イチゴ農家)
作付け品目:イチゴ50a

購入のキッカケ

昭和60年頃「ガスコンロでハウスを保温してたら、いいイチゴが採れた!」との話しから炭酸ガスの効果を確かめる動きがあり、機械開発を始めたJAとバリテックのテストに参加したことがキッカケです。

選定基準

同じ頃、他社も光合成促進機こうごうせいそくしんきを開発していて使ってみましたが、価格が手ごろだったことと、軽さ、運転音の静音性でタンセラ導入を決めました。

使ってみた感想

使って1週間ほどで葉の色・厚みなどで差が見られ、実のツヤ・赤み・甘味が上がりました。
同じシーズンで花房が出てくるのが1~2回増えて、2割ほど収量があがりました。
また実がしまるので、パック詰めが楽になりました。
メンテナンスをしていただいているJAガス様にもガス周りは迅速な対応をしていただけてるのでとても安心です。

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