背景画像

導入事例

葉物類への施用事例

レタス・ホウレンソウ・ニラ・パセリ・などの葉物類は炭酸ガス濃度障害が出やすいので注意してください。
理由としては光合成によって作られた養分の配分先が限られていると考えられます。
イチゴ・トマト・ナス・キュウリなどは実がありますが葉物類にはそれが無いから単純な施用で効果を上げることは難しい品目となります。
しかしながら決して効果が無いわけではありませんがその技術を現在も検討しているところです。

ブドウ・ミカン等(樹木類)への施用事例

現在、一部の作物についてテスト運用中です。まだ発表できるデータはありませんが、確認しだい順次ご報告させていただきます。

ミカンへの光合成促進機こうごうせいそくしんき施用検証の様子

暖房機のダクトを利用しての施用で試験をおこなっております。