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光合成促進機こうごうせいそくしんきについて

どんな作物に、どのような使い方をするの

光合成促進機こうごうせいそくしんきによる炭酸ガス施用は、ハウスの閉め切りが多い「秋から春のハウス栽培」で高い施用効果が期待されます。

イチゴ・トマト・ナス・キュウリ・ピーマン等、『花を付け実を結ぶサイクルを繰り返す作物』は、最も増収が見込まれ、費用対効果が高くなります。

イチゴ

イチゴ

トマト

トマト

ナス

ナス

キュウリ

キュウリ

ピーマン

ピーマン

花は、新芽の出方が安定し、成長も促進され、①出荷の増減の波が抑えられます。②茎が太く、丈夫になり長持ちします。よって、収量アップが期待されます。

バラ

バラ

トルコキキョウ

トルコキキョウ

ラン

ラン

メロンは、『根が太くなり、根張りが良くなり、養分の吸収も良くなります。』その結果、茎・葉・花・実に養分が効率良く分配され、実が早くでき大きくなります。

メロン

メロン

費用対効果の確認テストが必要な作物
ブドウ・ミカン等(樹木類)
ホウレンソウ・ニラ(葉物類)

ブドウ

ブドウ

ミカン

ミカン

施用方法例

作物別に光合成促進機こうごうせいそくしんきのより効率的な使い方として、「タイマー、CO2コントローラー」を
使う炭酸ガス施用方法や「丈の低い作物」、「丈の高い作物」への炭酸ガス施用方法をご紹介いたします。

「早朝施用」 イチゴ、花

タイマーを利用し、日の出前に充分補給する早朝施用

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タイマーで夜間の動作設定

「低濃度日中施用」 イチゴ、トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、花

タイマーまたはCO2コントローラーで日中、低濃度補給する低濃度日中施用

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タイマーで昼間の動作設定

かんたん
Co2コントローラー
FK-4CS

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丈の低い作物の場合

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イチゴ、花など「丈の低い作物」は、直接ハウス内に放出します。

丈の高い作物の場合

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トマト、ナス、キュウリ、ピーマンなど「丈の高い作物」は、暖房機のファンと連動して温風用ダクトを利用することで、より効率的に畝間に炭酸ガスを供給することができます。
又は、「循環扇」の空気の流れに炭酸ガスを乗せる方法もあります。
(畝間の間隔が広い場合)

※注意  
暖房機や循環扇を利用する際は、設置業者にご相談ください。